【2018年最新】蜂蜜の輸入国で一番多いのは中国!

日本で一番みかける蜂蜜の産地といえば、中国産。

スーパーはドラッグストアで販売されている蜂蜜の原産地をみると「中国」と書かれているとことがよくありますよね。

本記事では、2017年10月に農林水産省から発表された資料をもとに蜂蜜の日本国内の輸入量と輸入国について紹介したいと思います。

【参照:平成29年10月 農林水産省 生産局 畜産部 養蜂をめぐる情勢】

 

目次

日本の蜂蜜の輸入国ナンバー1は中国!

平成28年度の日本における外国産蜂蜜の輸入国のトップ5が発表されました。1位にあたるのは、やっぱり中国!

では、2位以下の輸入国はどの国になるのでしょうか?以下ランキングを発表します。

順位 国名 シェア率
1位 中華人民共和国 73%
2位 アルゼンチン 9%
3位 カナダ 6%
4位 ハンガリー 2%
5位 ミャンマー 2%

今回の発表をみると国内の蜂蜜生産の大きなシェアを中国を占めていることが数値からわかります。

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国内で流通す蜂蜜の95%は輸入に頼っている

国内で流通している蜂蜜量は約51千トンと言われていて、そのうち約95%にあたる約48千トンは輸入に頼っています。

家庭用で流通する91%は海外産なので、いかに蜂蜜の供給を海外に頼っているかが明確にわかるデータですね。

国産蜂蜜の99%は家庭用の消費で残りの1%は輸出されていますが、生産量は少なく国産蜂蜜は貴重であるといえるのではないでしょうか。

 

海外産でもカナダやアルゼンチンといった中国以外の産地のものも見かけるようになったので、自分で好みの蜂蜜を選べるのは嬉しい時代ですね。

料理やおかし作り、ドリンクなど多用途な蜂蜜は一家にひとつ、常備しておくと便利ですよ。

ぜひ、あなたのご家庭にもお気に入りの蜂蜜をゲットしてくださいね。